アイプチは可愛くなれる為のとっておきの変身アイテム

アイプチを使うまでの悩み

重く地味な印象の奥二重瞼にコンプレックスを持っていたので、目を少しでも大きくするアイメーク方法は一通り試していました。

 

ですが、残念なことにメークの効果はほとんどなく、かといって整形するという気持ちにはなれなくて、どうしたらいいものかと思っていました。

 

そんなとき、ちょっとしたアイプチブームがやってきたのです。雑誌で特集しているのを見たのですが、実際に使用しているモデルさんたちのビフォーアフターを見ると効果は一目瞭然でした。

 

でも、アイプチに対して偏見というか複雑な気持ちもありました。
上手くできないと不自然極まりなく、無理やり二重にしようと頑張ってる感じがするのが何となく恥ずかしかったのです。

 

実際はテレビに出ているモデルさんだってアイプチをしている割合が多いんです。

 

しばらく葛藤がありましたが、アイシャドーやアイラインのようにアイメークの一つと考えて、あまり深く考えすぎないようにしました。

 

そしてアイプチの練習を始めました。
初めはうまくいかず、ノリが突っ張ってしまい、何回もやり直しているうちに瞼が赤く腫れてしまうこともありました。
またアイプチの成分が自分の肌と合わない場合もあるので、なるべく安価なものは接着成分もあまり人の肌に良いものではなかったりするので、なるべく高いアイテムの方が安心です。

 

それでも練習しているうちにコツをつかむことができて、初めて自然にメークできたときは本当に感激しました。

 

それから毎日アイプチするようになると、だんだん癖がついてきたのか、ノリを剥がしても二重が継続するようになりました
アイプチを始めた頃に、コンタクトレンズをハードからソフトにしたことも良かったのかもしれません。ハードよりソフトのほうがレンズが大きいので、もしかしたら自然と今までより目を見開くようになったのかと思います。

 

たまたま同時期にやったことがプラスに働いてくれたのかもしれません。あのときアイプチを使うようにして本当に良かったと思います。